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ベラジオ 雅び 京都烏丸西

ベラジオ 雅び 京都烏丸西

ベラジオ 雅び 京都烏丸西

2025年1月竣工京都市下京区

architect ─ 建築デザイン

シックな色調を基調に、軒庇・木目格子・ガラス手摺りが階層ごとに美しく調和。 京の趣と現代の洗練が響き合う、品格ある外観が完成しました

外観デザイン

格子と軒庇が織りなす、京モダンの佇まい

外観は、シックな色調を基調に、低層には軒屋根を設け、京町家の伝統を感じさせる水平ラインを強調。
階層ごとに異なる素材と意匠を重ねた構成が、織りなす陰影と質感を生み出し、都市の中に静謐な美をもたらします。

共用部

円窓と黒格子が迎える、和のしつらい

アプローチには円窓を設け、和の象徴的な意匠が空間に柔らかな印象を添えます。正面玄関には黒の縦格子を配し、古都の趣と現代の快適性を巧みに調和。
静けさと品格を備えた設えが、住まう人と訪れる人を雅びに迎え入れます。

artist ─ アーティストコラボ作品

手描き友禅をガラスに挟み込んだ「友禅ガラス」のアートピース4種を展示。 豪華絢爛な桃山文化からインスピレーションを得た作品の数々が、華やかで雅な京の美を表現します。

アーティストコラボ作品

「松竹梅」「春秋」「四季」「オシドリ」

「京友禅」には、吉祥文様、有職文様、風景・器物文様などさまざまな文様がありますが、このたびは、豪華で華やかな「桃山文様」を描かせていただきました。日本文化のルネッサンスである桃山時代の小袖(着物)は刺繍や箔をふんだんに用いた豪華絢爛な意匠になっています。「松竹梅」「春秋」「四季」「オシドリ」をモチーフとして彩り豊かに描き起こした本作は、日々見ていただく方々に、明るく積極的な時代の空気を感じていただけますようにとの願いを込めました。

千総友禅工場の友禅ガラス

作業風景

伝統工芸をいかに日々の暮らしの中で楽しんでいただけるか。これは私たちが常に考えている課題です。着物の需要が減少する中で、京友禅の技術を現代のライフスタイルに合った形で提案することで、新たな市場を開拓し伝統技術を未来へ繋ぎたいという思いがありました。京友禅を身につけていただくだけでなく、現代の生活空間で「見て楽しむ」アートとしての友禅、「友禅ガラス」をご提案しました。今回の取り組みは、私たちにとっても新しい挑戦であり、大変よい経験となりました。これからも、伝統工芸の魅力を多くの方に届けられるよう、柔軟な発想で取り組んで行きたいと思います。

制作アーティスト

京友禅

株式会社 千総友仙工場

千総友仙工場

1555年(室町時代)から続く「千總」を技術面で支える工房。京友禅の特徴である「分業制」を今でも維持し、多数の図案家や職人がそれぞれ手作業で各種染め工程を専門に行う。また、きものづくりで培った技術や美意識を活かして様々な分野の商品も開発。

"雅び"インタビューはこちら

outline ─ 物件情報

ベラジオ 雅び 京都烏丸西
  • 所在地
  • 京都市下京区
  • 間取り
  • 1LDK・1LDK+SC+P
  • 住居専有面積
  • 39.08㎡・40.69㎡
  • 竣工
  • 令和7年1月
  • 構造・規模
  • 鉄筋コンクリート造、地上5階建
  • 総戸数
  • 18戸
  • ※現在は販売が終了致しました。
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    分譲中物件